Process of Making Lin-Lin
Process of Making Lin-Lin linen towel
富士五湖の湖面に映る光のゆらぎをイメージし、平織の柄で水面の表情を表現しました。
「粼粼(Lin-Lin)」は、富士吉田の織物工房 TENJIN FACTORY と協働して制作しています。
富士山麓の織物が持つ「軽さ」「高密度」という特性を受け継ぎ、軽量で吸水性が高く、乾きやすいリネンタオルに仕上げました。高温多湿な気候でも快適に使える一枚です。
|Tenjin Factory |
TENJIN FACTORYで使われている織機は、およそ60年前に製造されたシャトル織機。もともとはネクタイ生地を織るための機械で、リネンを織る際には、糸に負担をかけないよう、あえて織りのスピードを落としてゆっくりと稼働させています。
生産効率は高くありませんが、その分、やわらかく、耐久性のある高密度リネン生地を生み出すことができます。