concept.

布地や生地の色や模様を比較して検討している男性二人の様子。背景に棚とロール状の布や生地が並ぶ店内の風景。

Connect Local to World.
From textile + design.

地方と世界をつなぐ、広く、布とデザインから。

monolumiは、山梨に根付いた地方デザイン商社です。

代表の徐笠(Robert Hsu)は、2018年台湾から来日。
東京造形大学大学院にて、テキスタイルと地域資源のを伝えるデザイン方法を研究しました。

その後、「自分のデザインを産地の職人たちともっと深く繋げたい」という想いで、
山梨県富士吉田市へと移住しました。

そして富士吉田市暮らし、5年。
デザイナーとして、そして産地の物語を伝える「通訳者」として活動する中で、
職人たちとの物作りの仕事と、
この土地が持つ可能性に魅了されました。

「産地と共に生き、共に進みたい」。
その強い思いを原動力に、現在は地域の織物工場と深く連携しながら、
展示・企画・商品開発・地域活動を行っています。

Rooted into Local

山間の湖に一人の人物がスタンドアップパドルボードに乗っている風景。背後には緑の山々が広がる

NOW,HERE.
YAMANASHI.

いま、ここ、山梨。

いま、この場所で。

「照顧脚下」の仏教の言葉の概念から。
「今、自分の足元を見よ」、つまり「いま、ここ」を見つめ、
自分自身とその周囲を丁寧に見ることを意味しています。

富士山の麓、織物の気配と製造の機械音が聞こえるこの場所で。
私たちは、この言葉を大切にしています。

人と土地との深いつながりを織り込み、
足元にある産地の豊かさを形にする。

その風景は、私たちの手で世界へ届きます。

Thinking & Doing

Start From Textile Design to

Space Planning & Business works.

「地方と共に生きる」ーデザインから商売へ

地方に深く根ざし、産地の職人たちと肩を並べて商品を開発する。

工場ブランドのパートナーとして、共に世界へ踏み出す、展示会を開催する。

そして、この街で暮らす人々と共に、地域を盛り上げる活動をやっていく。

私たちは単なる「デザイナー」という枠を超え、産地の物語を伝える横の「通訳者」から、街の未来を共に創る「街のメンバー」へ。

デザインの力で、地域産業と共に発展する持続的な循環を創出します。

TW-JP CONNECTION

Art pieces

FUJI Textile industry

Illustration

Exhibition

LOCAL

CREATIVITY

BUSINESS

City Walking Tour

Graphic Design

Product

Community events

Textile Design

Retail

Local infomations

Space Display

Pop-up store

monolumi

合同会社 MONOLUMI

設立年  2025年

所在地 〒403-0009 山梨県富士吉田市富士見1丁目1−5

事業内容 デザインサービス、展示企画、商品開発、生地及び繊維製品雑貨のデザイン、輸入・卸・販売

黒いシャツを着た若い男性の横顔の写真。彼はメガネをかけていて、背景は無地のグレー。

代表社員

徐 笠 HSU LI / Robert Hsu

台湾出身。2018年来日、2021年に東京造形大学大学院テキスタイル専攻を修了。同年、山梨県富士吉田市に移住し、シーダ株式会社にてデザイン‧企画業務に従事。地域活性化事業に多数関わった後、2025年5月に独立し、合同会社MONOLUMIを設立。

大学院在学中の2年間、「地域の色と形――地域の特徴におけるデザイン手法の研究」に取り組み、Design Thinkingと地域の魅力発信を組み合わせた概念を研究。山梨に移住後は、地場織物工場の組合による海外市場開拓にも関わり、地域の魅力を台湾に向けて発信する活動を行っている。

デザイナーとしての活動歴15年を経て、現在富士山の麓に拠点を置き、地域に根ざした活動を続けている。