Robert Hsu Textile Product | Lin-Lin Towel 亞麻毛巾粼粼

湖の光を、日常のそばに。

mini ¥2,420 | Daliy ¥4,400 | Travel ¥14,300| Travel LL ¥17,600

Made in Fujiyoshida city, Japan

きっかけは
仕事に使いやすいタオルを
つくりたいと思ったこと。

小さくて ちょうどいい
リネンの軽さと吸水性は
サイズが変わっても 変わらない。

料理をする時 手を拭いて
外出先でも 旅先でも
折り畳んでポケットへ。

小さくて よく働いて
気づいたら手放せなくなっていた

そういうものを つくっている。

いま、ここ。

この地域のデザイン、このまちで生まれたもの。

2018年 台湾から日本へ渡ってきた。

テキスタイルデザインの留学で東京へ。

今 富士山の麓のここに根を下ろして

ここの職人たちと  この土地だけのものをつくっている。

 湖の光を映す水面と

    山のふもとに立つ機織り工場

それぞれの風景が 

 一枚のタオルの中で生きている。

富士山のリネン

Made by Tenjin Factory

Tenjin Factory が織るのは、 富士山麓の郡内産地に伝わる、 細い糸の高密度な生地づくり。

薄いのに 密度がある。
その理由は 糸の細さにある。

糸を一本一本細くすることで

 しっかり吸水できる。


亜麻は繊維の中にたくさんの空気の通り道(穴)がある。

たっぷり水を吸っても

 乾くのが早い。


亜麻は使うほどに柔らかくなる繊維。
洗って 乾かして また使って。
 その繰り返しが
  生地をやさしくしていく。

亜麻は丈夫な天然繊維だから、

 長く付き合えるものになる。

富士山麓の織物が受け継いできた
細い糸と 高い密度。

その技術が
 このタオルの土台になっている。

Tenjin Factoryの織機は、先代・小林織物から受け継いだ、シャトル織機。かつては絹の夜具団や、ネクタイを織っていた機械で、今はリネンを織っている。

高密度、細番手。その布の特徴はそのままに、新しい織機より、ゆっくりと。その緩やかな時間が、しっかりとした生地感と、柔らかな風合いを同時に生み出している。

Lin Lin Towel

素材 リネン(亜麻)100%


特徴 高密度織り・細番手リネン


お手入れ 洗濯機で洗えます


Making of Lin Lin Towel

一枚のタオルができるまでに、 どれだけの時間がかかっているか。 その手間こそが、 生地のしっかりとした質感につながっている。

Lin Lin Towel

mini

¥2,420

20x70cm|小さくて、色んな場面で使いやすいサイズ

手のひらに収まるサイズ。ハンカチより少し長く、手ぬぐいより小さい。キッチンで手を拭いて、折りたたんでポケットへ。もともとは、カフェで働く友人、料理人のために、使いやすい一枚をつくりたいと思ったことから生まれたサイズ。小さいからこそ、気軽に手が伸びる。

Daliy

¥4,400

34x82cm | 手ぬぐい、食器拭きから日常使用に最適

毎日の暮らしに、ちょうどいい大きさ。洗面所やキッチンに一枚置いておけば、必要なときにすぐ手が届く。派手すぎない色合いは、部屋に自然になじむようにと考えた。特別な日のためではなく、日々の道具として、そばにあってほしい。そんな思いでつくった一枚。

Travel

¥14,300 / 17,600(LL)

144x64,144x82cm(LL) | バスタオル、速乾き、コンパクトな一枚

旅先でも、いつもの心地よさを。コンパクトにたためて、荷物にならない。温泉やピクニック、出張先にも気軽に連れていける。かさばらずに、でも使い心地は変わらないものを、という思いでデザインした。日常の延長として、旅にも持っていけるように。

  • 「部屋干ししてもすぐ乾く。嫌な匂いなく、安心な一枚」

    — 40代 マーケティング職 | 3サイズ利用中

  • 「高密度生地だから、猫の毛がつきにくい。」

    — 30代 猫飼い主のグラフィックデザイナー |mini 使用中

  • 「目立たない柄と色合いだから、生活空間になじむ。」

    — 40代 インテリアデザイナー |mini・Daily 使用中

  • 「小さくたためるから、収納に困らない。色も空間に合わせやすい」

    — 30代 建築士 | 3サイズ 利用中

  • 「ピクニックにも、温泉にも連れていく。」

    —30代 カフェ店長 | 3サイズ利用中